朝筋トレの効果!メリット7個・デメリット3個を解説

           
  • 公開日:2020.03.02
  • 最終更新日:2020.07.23
  • 筋トレ
朝筋トレの効果!メリット7個・デメリット3個を解説

・朝早く起きて筋トレすると、どんな効果があるの?

・デメリットってどんなのがあるのかな?

・早起きして実践してみたいんだけど、コツってあるの?

 

といった悩みを抱えているあなた!!

 

朝活の中でも「早朝に筋トレ」というのは、スポーツ選手・世界トップ経営者が日常的に行っていることで有名です。

 

「なんとなく体にいいんだろうな~」とは思っていても、具体的にどんな効果があるのかよくわからないですよね。

 

ということで、この記事では『朝に筋トレをする7つのメリット、3つのデメリット』をそれぞれ詳しく解説していきます。

 

また、「24時30分就寝・7時15分起床」だった私が、「22時45分就寝・5時45分起床」に生活リズムを矯正した早起きのコツも7つ紹介します。

 

記事を最後まで読み終えると、朝に筋トレすることでどのような効果があり、どんなリスクがあるのかを理解できます

 

あなたの理想の身体を作っていくためにも、知識としてしっかり覚えていってくださいね。

 

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朝に筋トレをするメリット7選

 

 

朝に筋トレを行うことで得られるメリットは次の7つの通りです。

 

(1)仕事が始まる頃にスッキリ目覚める

(2)1日を有効活用できる

(3)脂肪を落としやすい

(4)その日の基礎代謝を高める

(5)朝食おいしく食べれる

(6)注意力・集中力を高める

(7)筋トレを習慣化できる

 

それでは、それぞれ具体的に紹介していきますね。

 

(1)仕事が始まる頃にスッキリ目覚める

 

 

人間の脳は、起床してから3時間後が最も活発になるといわれています。

 

例えば「7時に起きて9時から仕事を始める」といった生活リズムだと、仕事が始まっているのに脳の働きが鈍く、眠気を感じるといったことになります。

 

朝、筋トレをするために6時に起きると、仕事が始まる9時頃にはスッキリ目が覚めてきて、スムーズに仕事に取り掛かることができるようになる効果が期待できます。

 

また、早朝に筋トレをすることで血行が良くなり、脳に送られる酸素量も増えるので頭がスッキリする、といった効果も期待できます。

 

(2)1日を有効活用できる

「仕事から帰ってから筋トレしよう!」

「今日は休みだから午後から筋トレをしよう!」

 

と思っていたとしても、いざその時になると面倒くさい感情が勝ってだらだら過ごした経験はありませんか?

 

早朝に筋トレを済ますことで、その日のスケジュールから「筋トレ」の項目を消化することができます。

 

それにより、他のことに使える時間が増えて一日を有意義に過ごすことができます。

 

また、周りの人が活動を始めていないので、筋トレの邪魔が入らず集中して行うことができるといったメリットもあります。

 

世界的にトップクラスの経営者の人たちが、早朝に筋トレをする習慣があるのは、このような理由が大きいからと考えられますね。

 

(3)脂肪を落としやすい

 

 

朝起きたばかりの体は、血糖値が最も低く、全身のエネルギーが枯渇している状態です。

 

その状態で筋トレをすると、体に蓄えている脂肪をより積極的に分解してエネルギーとして使用するので、日中から夕方に筋トレをする場合に比べて脂肪が落としやすいといえます。

スポーツ選手が「朝練」をするのは技術向上の他にも、「より効率よく脂肪を減らす」といった目的もあるからです。

 

(4)その日の基礎代謝を高める

早朝に筋トレをすることで体の代謝が一気に高まり、約24時間ほど代謝が高い状態(エネルギー消費量が多い)を維持できます。

 

つまり、消費されるカロリーが多くなることで、ご飯を食べても太りにくく、ダイエットをするときは痩せやすくなるといった効果が期待できます。

 

 

(5)朝食おいしく食べれる

早朝に筋トレをすることで、体が目覚めて感覚(味覚)が鋭敏になり、体の活動が活発になってくることでお腹が減ります。

 

「空腹は最高のスパイス」という言葉もあるように、普段何気なく食べているお米でも、「こんなに美味しかったっけ?」と思うくらいには美味しく感じますよ。

 

「朝は食欲があまり湧かないから朝ごはんをあまり食べれない・・・」という人はぜひ試してみてください!

 

(6)注意力・集中力を高める

 

 

運動した後は脳に酸素や血液が大量に送られるので、感覚が鋭くなったり、頭の回転が速くなります。

 

この状態は人にもよりますが約10時間ほど続くといわれていることから、仕事に対する集中力が一日中持続するので社会人には非常におすすめです。

 

(7)筋トレを習慣化できる

 

 

仕事終わりに筋トレをやろうと思っても、色々な事情でやれないことが多いですよね。

 

仕事の疲労は自分でも思っている以上に蓄積しており、家に帰った途端一気に噴き出してきて何もしたくないということになりがち。

 

しかし、早朝だと誰にも邪魔されず自分のペースで筋トレをすることができます。

 

時間を決めて筋トレを生活の一部に取り入れてしまえば、筋トレを挫折する可能性が非常に低くなるので、継続しやすいといったメリットがあります。

 

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朝に筋トレをするデメリット3選

 

 

一方、朝に筋トレを行うことによるデメリットは次の3つの通りです。

 

(1)怪我のリスクが高まる

(2)脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まる

(3)睡眠時間が減って寝不足になる

 

(1)怪我のリスクが高まる

 

 

寝起きというのは、長時間ほとんど同じ姿勢をした直後なので、体の筋肉や関節が固まってガチガチになってます。

 

そんな状態で筋トレを始めると、関節を痛めたり肉離れや捻挫など怪我のリスクが高くなります。

 

特に、冬場は寒さの影響でさらに固まっているので、春~秋よりも注意が必要です。

 

怪我をしないためにも、筋トレを始める前に軽めの動的ストレッチを行い、体を温めてから筋トレを行いましょう!

 

(2)脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まる

 

 

起きてすぐの体の状態は、血管が収縮して、水分が不足して血液がドロドロになっている状態です。

 

そんな状態でいきなり激しい運動すると血管が詰まり、「脳梗塞」「心筋梗塞」のリスクが高まってしまいます。

 

このようなリスクを避けるためにも、起きたらまずしっかり水分補給をして、軽めのストレッチから徐々に体を慣らしていきましょう。

 

(3)睡眠時間が減って寝不足になる

 

 

早起きを意識しすぎて、寝る時間が遅いままだと睡眠時間が少なくなってしまいます。

 

例えば、7時間睡眠をとる場合、朝6時起きて23時頃には寝ている必要があります。

 

しかし、24時30分ごろに寝て6時に起きるといった生活を続けていくと、睡眠時間が少なくなるので寝不足になってしまいます。

 

そのため、早く起きるということも大切ですが、早めに寝て睡眠時間を確保するといったことも大切ですので忘れないようにしましょう!

 

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朝早く起きる7つのコツ

 

 

朝早く起きて筋トレするメリット・デメリットを紹介してきました。

 

デメリットもありますがメリットの方が多いので、試しに取り組んでみたいと考えているでしょう。

 

しかし、朝が苦手な人にとっては実行するのが難しいと感じるはず。

 

今では毎日5時45分に起きている私ですが、昔は7時15分に起きるのもキツイと感じてましたからね・・・

 

ということで、私が実践している早起きの7つのコツについて、以下の通り紹介します。

 

(1)早く寝る

(2)寝る90分前に15分入浴する

(3)寝る30分前にテレビ・スマホ・パソコンを見ない

(4)早起きする目標を決める

(5)スマートウォッチでアラームをかける

(6)就寝時間・起床時間を固定する

(7)休日も同じ生活リズムを続ける

 

それぞれの詳しい方法は以下の記事で解説しています。

 

>>「朝活したい!」早起きの7個のコツ!毎日5時45分起床の私が解説

 

「朝活したい!」早起きの7個のコツ!毎日5時45分起床の私が解説

 

まとめ

 

最後に、朝に筋トレすることによる、メリット7個とデメリット3つをおさらいしましょう。

 

メリットは、次の7つでしたね。

 

(1)仕事が始まる頃にスッキリ目覚める

(2)1日を有効活用できる

(3)脂肪を落としやすい

(4)その日の基礎代謝を高める

(5)朝食おいしく食べれる

(6)注意力・集中力を高める

(7)筋トレを習慣化できる

 

続いて、デメリットは次の3つの通りでした。

 

(1)怪我のリスクが高まる

(2)脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まる

(3)睡眠時間が減って寝不足になる

 

朝早く起きで筋トレをすることは慣れないと大変ですが、ここまで紹介してきたような効果があります。

 

理想の体を目指すためにも、いつもより少し早く起きて筋トレをしてみましょう。

 

なお、筋トレメニューは次の記事で詳しく解説しているので、朝に行う筋トレメニューを知りたい方はぜひご覧ください。

 

【参考記事】>>理想の体を目指す!自宅で朝の筋トレメニューの組み方を解説

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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