【レビュー】RIORES セメントダンベル の使い勝手と評価

【レビュー】RIORES セメントダンベル の使い勝手と評価

重量を調節可能なダンベルの中で、Amazonや楽天のランキング上位にいる『 RIORES セメントダンベル 』。

 

セメント製なので、金属のダンベルよりも安く買えますが、口コミを調べると、良いものもあれば、悪いものもありますよね。

 

自宅で使える重量調節できるダンベルが欲しい・・・

でもお金はあまりかけたくないから、安くて評価が高いダンベルが欲しい・・・

 

このように悩んでいるからこそ、『 RIORES セメントダンベル 』を買おうか迷っているのではないでしょうか?

 

そこで、このような悩みを解決できるように、『 RIORES セメントダンベル 』を実際に購入した私が、次のことを紹介していきます。

 

①RIORES セメントダンベルの商品概要(開封画像)

②RIORES セメントダンベル 10kg 2セット』を買った4つの理由

③半年使ってみた体験談

 

 

「RIORES セメントダンベル が気になるけど使い勝手はどうなんだろう?」と思っているなら、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

 

 

 

「RIORES セメントダンベル」の商品概要(開封画像)

 

外箱

このような箱2つが1つのダンボールに入って届きました。大きさはそれほどでもないのですが、合計で20kgもあるのでかなり重く感じました。

梱包状態


それぞれのパーツが毎に袋に入っています。

各パーツ

1つのダンベルにつき
・シャフト(2kg)が1本
・プレート(1.5kg)が2枚
・プレート(2.5kg)が2枚
・プレート止め(ねじタイプ)が2個
・プレート止め(クリップタイプ)が2個

となります。

プレート止めが2種類あるので、動作中にプレートが落ちるリスクが減るのでより安全と言えます。

 

ただ、プレートはセメント製というのもあるのかもしれませんが、開封した時は油で若干べたべたしています。

 

食器用洗剤で洗ったり濡れタオルで拭く等をするといいでしょう。

 

私が『RIORES セメントダンベル 10kg 2セット』を買った4つの理由

 

10kgのダンベルは色々なメーカーがら発売していますが、私が「RIORES セメントダンベル」を買った理由について、次の通り紹介していきます。

 

(1)ある程度、高重量のダンベルが欲しかったから

(2)プレートタイプで、重さを調整することができるから

(3)転がり防止ストッパーがついているから

(4)価格がほかのダンベルよりも安価だったから

 

(1)ある程度、高重量のダンベルが欲しかったから

 

私が自宅で使用していたダンベルは鉄アレイタイプで重量が3kgなのですが、「サイドレイズ」や「フロントレイズ」といったアイソレーション種目(単関節種目)ならゆっくりやることでそれなりに効かせることができますが、「ダンベルプレス」や「アームプレス」といったコンパウンド種目(複合関節種目)を行うとなると物足りなさを感じてきました。

 

そこで、10kgのダンベルを探してみることにしました。

 

(2)プレートタイプで、重さを調整することができるから

 

トレーニングジムのように、1kg毎に鉄アレイが並んでトレーニング強度に合わせてダンベルを持ちかえることができれば楽でいいのですが、自宅だと重量毎に複数のダンベルをそろえるというのはあまり現実的ではありません。

 

そこで、複数のプレートを付け替えて自由に重量を変えることができるダンベルを探してみましたところ、このダンベルがヒットしたわけです。

 

(3)転がり防止ストッパーがついていた

 

通常のダンベルはプレート部分が丸くなっているので、ちょっとした衝撃や振動で転がってしまうことがあり、普段置いあるところから少しずれることで足をぶつけてしまったりといったことになりかねません。

※何回かぶつけたことがありますが、滅茶苦茶痛いです。。。

 

『RIORES セメントダンベル』は、プレートの一部に転がり防止ストッパーが付いているので、転がって行くこともなく安心して置いておくことができると考えました。

 

(4)価格が安価であったこと

 

10kgのダンベルとなると、通常であれば5000円~が相場です。

 

ただ、『RIORES セメントダンベル』は2個セットで約3,000円だったので、購入の決め手となりました。

 

以上が、私が数あるダンベルの中から『RIORES セメントダンベル』を選んだ理由です。

 

半年使ってみた体験談

 

シャフトは持ちやすく、トレーニングでの使い勝手は非常にいい感じです。

 

また、片方のダンベルのプレートをすべて1つのシャフトにつけることで最大20kgまでウエイトをつけることができるので、「ワンハンドローイング」など片方の腕だけでダンベルを扱うトレーニングでは十分に負荷をかけることができるといえます。

 

ただ、2つ並べて置くと地味にかさばるので、置き場所はある程度考える必要があります。

 

まとめ

 

以上、『RIORES セメントダンベル 10kg 2個セット』を購入してみた感想でした。

 

もし気になるようなら、価格は割と安価ですし購入を検討してみてもいいかと思います。