【体験談】体幹トレーニングを2カ月間ほぼ毎日続けた時の効果まとめ!

【体験談】体幹トレーニングを2カ月間ほぼ毎日続けた時の効果まとめ!

私がまだ学生で陸上部に所属していた時のことです。

冬季間は陸上競技場に雪が積もって走ることができないので、学校内の100mある廊下を1往復×10本というトレーニングを結構な頻度で行います。

ちょうどそのトレーニングを行っていて100m地点で折り返しをした時、もも裏(ハムストリングス)から「バツンッ」という非常に鈍い音と激痛が走りました。

ずばり、肉離れです。

結構重症だったこともあり、その日から2カ月間は走るのを禁止されてしまいました。

しかし、怪我をした部位がもも裏(ハムストリングス)ということもあり、簡単な筋トレはできたので、そこから2カ月間ほぼ毎日体幹トレーニングを続けたところ、自分でも驚くような効果がたくさんあったので、その時のメニューや効果を紹介したいと思います。
 

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トレーニングメニュー

 
怪我をしている場合、他の部員と同じようなトレーニングメニューをこなすことができないので、皆とは離れて別の筋トレメニューをこなしていました。

その際、なるべく怪我しているもも裏に負担をかけないような筋トレとして取り組んでいたのが、体幹トレーニングです。

当時、陸上部歴が9年だったにも関わらず、大きな怪我をしたことが無かったので、体幹トレーニングを集中的に取り組むのはかなり新鮮でした。

当時行っていたメニューは以下の通りです。

①プランク
1分×10セット セット間休憩は1分

②サイドプランク

左右30秒ずつ×5セット セット間休憩は30秒

基本的にこのメニューをほぼ毎日行い、日によっては腕立て伏せを取り入れたりしていました。

改めて、書いてみるとメニューの量としてはそれほどで多くはないですね(^^;)

 

実感した効果

 
2カ月間という長きに渡るリハビリ期間を終えて、本練習に合流した時、自分の変化に驚きました。
 

①姿勢が安定した

 
走るときのフォームがリハビリ期間を終えたから、怪我をする前に比べて安定感が増したことでタイムが上がりました。

具体的にどれくらい変わったかというと、怪我する前の50mのタイムが5.8秒、リハビリを終えてからの50mのタイムが5.5秒、といった感じです。

それに合わせて、100mのタイムも向上したので次の大会では見事に自己新記録を出すことができました。

 

②腰痛が治った

 
体幹トレーニングを行ったことで、腰回りのインナーマッスルが鍛えられ、ずっと悩まされてきた腰痛が治りました。
 

最後に

 
今回は、私が体幹トレーニングによって得られた効果を体験談を交えて紹介しました。

体幹トレーニング取り組むまでは、スポーツ能力の向上に効果があるのか半信半疑でした。

しかし、実際にやってみてしっかり効果があったので、スポーツをやっている方もやっていない方も体幹トレーニングを日々の生活に取り入れていきましょう!