筋トレ五つの原則「個別性の原則」で筋トレ効率アップ!

筋トレ五つの原則「個別性の原則」で筋トレ効率アップ!
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筋トレ効率をアップさせるためには、重要な5つの原則が存在します。

下記の5つが、いわゆる「筋トレ五つの原則」と言われるものになります。

 

これらを意識しながら筋トレをすることで、次のようなメリットが期待できます。

・筋トレ効率がアップする

・怪我の予防になる

・全身のバランスが良くなる

・メンタル面で焦りが無くなる

 

今回は、その五つの原則の中でも、「個別性の原則」について紹介していくので、筋トレする時の参考にしてみてください。

 

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「個別性の原則」の概要

 

筋トレする時は、自分に合わせたメニューを組んだり、負荷をかけて行うことが効果的、というものになります。

 

例えば、「ベンチプレス」「デッドリフト」「スクワット」といった筋トレBIG3と呼ばれるトレーニングは、全身の筋肉をバランスよく効率的に鍛えることができる非常に優れた筋トレです。

 

ただ、いくら優れた筋トレとはいえ、次の項目のように個人の体力は違うので、重量・回数・セット数・休憩時間は人それぞれになりますよね。

 

・その人が筋トレ初心者か上級者か?

・日ごろから運動する習慣があるか?

・体格が細いかガッシリしているか?

・年齢は?

・スポーツ歴は?

 

そのため、基本的には拳上重量や回数などは他の人と比べないことが大切です。怪我の原因になってしまいますからね。

 

スポーツなら競争相手がいるので競うとことが大切ですが、あくまでも筋トレは己との闘いです。

自分の中で目標をしっかりと決めて、その目標達成に向けて一歩一歩着実に歩んでいくように日々のトレーニングを積んでいきましょう。

 

筋トレに活かすなら自分の限界を知ることから始める

 

「個別性の原則」を活かして筋トレをするなら、まずは自分の限界を知り、それに合わせて筋トレメニューを組みましょう。

 

ウエイトトレーニングの場合だと、自分のMAX重量を試し、それを参考に何回×何セットで行うのか決めます。

例えばベンチプレスのMAX重量が100kgの場合は、次のようなメニューを組むことが出来ます。

 

【最大筋力アップ】:90gkで4回×3セット

【筋肥大(筋肉量アップ)】:75kgで10回×3セット

【筋持久力アップ】:65kgで15回×3セット

 

RM法(Repetition Maximum)という筋トレのやり方です。(以下参考画像)

 

 

まとめ

 

以上、「個別性の原則」についての紹介でした。

 

他の人がやっていた筋トレがあなたにも最適ということはありません。あくまでも筋トレは己との闘い。

 

他人と比べるのではなく、自分の限界に見合った目標を立てて、コツコツと日々の筋トレをこなしていきましょう。

 

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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