筋トレ 五つの原則~意識性(自覚性)の原則~ 筋トレする時は鍛える部位を意識しよう!!

筋トレ 五つの原則~意識性(自覚性)の原則~ 筋トレする時は鍛える部位を意識しよう!!

今回はトレーニングしていくうえで非常に重要な「意識性(自覚性)の原則」について紹介していきます。

 

あなたは筋トレをする時、どこを鍛えているかしっかり意識していますか?

 

インターネットや本で紹介されている筋トレメニューをこなすだけでも一定の効果は見込まれますが、それだけだと思ったような筋トレ効果を得ることができません。

 

筋トレする時、”このメニューは体のどの部位を鍛えているのか理解すること“、”体のどこを動かしているのかを意識すること“を「意識性(自覚性)の原則」といいます。

 

これは、筋トレにおける「五つの原則」の一つで、非常に重要なものです。

 

今回の記事では、この「意識性(自覚性)の原則」について紹介していきたいと思います。
 

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鍛える部位を意識することで効果が変わってくる!?

 

鍛える部位をしっかりと意識することで、次のような効果が期待できます。

 

動員される筋肉量が増える

 

筋トレをしている時、どの筋肉を鍛えているか意識することで、意識していない時と比べ筋肉の動きが大きくなります。

 

そのため、鍛える部位を意識することにより、同じメニューでもより多くの筋肉を動かすことができるので、筋トレの効果が上がることが期待できます。

 

鍛えたい部位に負荷を集中させる

 

人間の体は複数の筋肉がお互いに補助することで最適な動作をしています。

 

つまり、鍛える部位を意識しないと無意識のうちに他の筋肉が動作を補助してしまうので、筋肉の負荷が分散してトレーニング効果が下がってしまいます。

 

しかし、鍛える部位を意識することで、補助する筋肉の動きが最小限になるので、鍛える部位に負荷を集中させることができ、筋トレの効果が上がるということです。

どのように意識するか

 

鍛える部位を意識するためには、「今やっている筋トレはどの部位をターゲットにして、筋肉はどのような動きをしているのか」と常に考えることが大事です。

 

慣れないうちは筋肉がどのように動いているのか分かりづらいと思うので、鏡を見て姿勢や動作を確認したり筋肉を触って動きを確認しながら徐々に感覚をつかんでいきましょう。

 

トレーニングジムなどで、鏡の前でフォームを確認したり、自分の筋肉を触ったりしている人を見かけることがありますが、これは「意識性(自覚性)の原則」に則った正しい行動なのです。

 

まずは実践あるのみ

 

意識性(自覚性)の原則」は鍛えている部分を意識するだけで、筋トレ効果を非常に高めるというものになります。

 

今まで以上に筋トレ効果を高めるためにも、鍛えたい部位をしっかりと意識して筋トレをしていきましょう!